■81−90
■81

みやかお [火咲 焔様]
(冬が始まるよ。)
『お待たせですわ、かおるさん。寒かったでしょ?』
濃灰色の雲が低く覆う空の下、待ち合わせの場所に
みやこが謝りつつ到着した。
『…みやこ。い、いや、オレもついさっき来たばかり…』
ふわり。
かおるの言葉の終わりを待たず、みやこは自分のマフラーを
かおるの首に優しくかけた。
『相変わらず嘘が下手ですね、かおるさんv こんなに冷え切って…』
巻かれたマフラーからは温かさと共に、みやこの甘い香りが。その心地よさで、かおるの顔は上気した。
『……その、さ。み、みやこに早く会いたくて…
居ても立っても居られなくて…』
自分に対する好意をまっすぐぶつけてくるかおる。
みやこはそんな彼女が愛おしくてたまらなかった。自然とかおるに微笑み返す。
お互い至近距離でしばし見つめ合う。
不意に、みやこが口をついた。
『――雪ですわ…』
『…ホントだ。冷える訳だよ』
いつの間にか仄暗い空から、冬の便りが降りしきっていた。
ぶるっ、とひとつ身震いしたみやこの肩を、かおるはそっと引き寄せる。この雪をきっかけに、ふたりの距離は、さらに縮まり、影が重なる…。
■82

総一郎さんとセデューサ [羽柴光様]
■83

ブリブロ [summy]
(少し大人になったブリブロ)
■84

ブリブロ [チミ様]
(紅葉をみに行こうよう)
■85

タカちゃん&バブルス [羽柴光様]
■86

スネ→エー×かお←みや [野火様]
みや「ちょっと!私のかおるさんから離れて下さい!!モンスターの分際で生意気ですわ!!(怒」
スネ「ミーのリーダーから離れるッス!!女のくせに生意気ッス!!(怒」←何かがおかしい
かお「あ、あの・・・離してくれないのか・・・?///;;(おずおず」
エー「離したほうがいいのか?俺は一度手に入れたものは絶対逃がさない主義だぜ?(ニヤニヤ」
かお「〜ッあのなぁ・・・。///;;」
スネ・みや「ムキーッ!!(怒」
■87

みやかお [きりん様]
■88

ひめかお その1 [十べえ様]
姫「ね、ねえ松原さん…あなたクリスマスのご予定は…?」
松「ん、ああ俺か?俺は…」
姫「ふ、ふんっ!!…どうせお忙しいんでしょう?」
姫「ほら、あのなんとかいう研究所でまた!」
松「……」
松「ああ、そうだけど?」
姫「飽きもせずに、またあの二人…」
姫「赤堤さんと豪徳寺さんも一緒なんでしょ!?」
松「…お前こそ、おつきの二人はどうしたんだよ」
松「あいつら呼べばいいだろ」
姫「う、うるっさいわね!あの二人は他に用事があるとか言うから!」
姫「中目黒さんも碑文谷さんも、こっちからお断りしてあげたのよっ」
(ったく…めんどくせえなあ…こいつ!)
松「…おい」
姫「まあ、松原さんにはその程度のクリスマスがお似合いですわね!」
姫「別に誘ってるわけでもないし…無理にいらしてくださらなくても全然…」
松「だから、おい!!!」
姫「な、なによ急に大声出してっ」
松「うなたま」
姫「…えっ」
松「うなたま、特上!…いいな、ちゃんと俺の分用意しとけよ!わかったな!」
姫「え、あ、ハ、ハイっ!」
その2はこちら
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ももこ×かおる [cckk様]
も「かおる〜♪」
か「わっ! な、何だよ!?(どきどき)
も「あ〜いや、別に意味ないけど。」
か「まったく・・(どきどき)
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ブリブロ [summy]